健康経営に関する取組と実績・目標のご報告

当社では、定期健康診断において毎年100%に近い受診率を継続しており、ストレスチェックの受検率も年々着実に向上しています。

これらは、社員一人ひとりの健康への関心と意識の高まりによって支えられており、健康保持・増進に向けた当社全体の日々の取り組みの成果であると考えています。

一方で、社員の約75%が30〜50代で構成されていることから、生活習慣病の予防や再検査の受診促進など、中長期的な健康支援が今後の課題と捉えています。

また、これまで運動やセルフケアに関しては個人の意識や部署単位の取り組みに依存している面もあり、今後は全社的に取り組みを可視化・共有し、誰もが参加しやすい健康づくりの仕組みづくりを目指してまいります。

健康経営に取り組むことで、こうした課題の可視化やアプローチの方向性を整理することができました。
今後もこうした取り組みを継続し、職場全体の活力や働きやすさが自然と高まる環境づくりを進めることで、社員が安心して力を発揮できる組織を目指してまいります。
そしてその積み重ねが、より良いサービスの提供や、心のこもったおもてなしを通じて、地域の皆さまに信頼され、喜んでいただける企業づくりにつながると考えています。

これからも、社員一人ひとりの「こころ」と「からだ」の健康を支える職場環境の実現に向けて、継続的に取り組んでまいります。